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Mr Z :我々は基本的に調査の時は自炊である.先生が料理の達人であるからだ.その料理は学生はおいしいといってぜんぶたべなければならない..とある田舎町のバンガローにて住み込みながら調査したときZくんは先生の作ったご飯は本当にきれいさっぱり食べてくれた.たくさん食べるので調子にのってどんどん多くもっても,喜んで食べてくれた.スパゲティー400グラムをぺろりとたべて,さすがに本日はそのまま寝ますとベッドに駆け込んだ.食べ過ぎで動くことがきつかったのだ.この生活を1ヶ月した彼は,町に出てステーキハウスに入った.1kgのT-boneステーキが冗談でおいていたのだが,みんなの薦めで彼はトライした.みたこともない厚さの肉が出てきたが,トレーニングの成果で普通にぺろりとたべていた.恐るべし.


Mr P: グランドキャニオンの不整合を見に頑張って降りた..午後2時35分プラトーポイントから昇り始めて,上に昇ったのが,6時15分..途中何度凍り付いた山道にしゃがみ込んだことか..Supai Group, Coconino Sandstoneの崖に阻まれ..自然と地層名が頭に入ってしまった.D君は私より45分も早く到着していた.20kgのものを1200m上げるエネルギーは並大抵のものでないな..夏は危険だな.。


Mr X: 彼は調査するとき,トイレットペーパーを木に巻き付けながら未知な木道を3時間降りて,海岸線の露頭にたどり着いた.帰りはトイレットペーパーを目印に山を登っていった.姥捨て山作戦であった.


 


Mr Y: 彼は調査地域でお世話になっている局長さんに会いに行った.門を開けた瞬間に頭ごなしに怒濤のごとく怒られた.本人なぜ怒られたか全く分からないまま,ズーと怒られるのに耐えた..どうも後輩のミスだったらしいのだが,本人はいいわけもせず最後まで怒られ続け,そのままドアを閉められた後,後輩をつれて尻ぬぐいにいろいろなところに頭を下げに行った.数ヶ月後,局長さんはMtY君に成長したな..と賞賛の言葉とともに,夜遅くまで酒を酌み交わした.


Mr Fe: 先生向こうに女子バレーボール部が練習しています..200mも向こうなのだから大丈夫..トランクスパンツなので,遠目にみると海水パンツにみえるから...と赤茶けた湾を泳ぎながら調査した..白のトランクスはオレンジ色に染まっていた..


Mr O: なぜ向こうの露頭に行かなかったのか?網を直している漁師がじーっとこちらを向いて,にらんでいるようにみえたので怖くていけませんでした..それはおまえの方が向こうは怖かったのでにらんでいたのだよ..自分から声をかけないと..それ以来彼は明るく振る舞えるようになった.


 


Mr X: ある雨の日2人の坊主が山の中の納屋の軒下で雨宿りをしていた.そこに村の人が車で新聞を取りに来た.納屋の入口が彼の家の新聞受けがあるからである.二人の坊主君たちはじーっとその家の人に目を向けてたたずんでいた.家の人は新聞をとって家に帰っていった.何かしゃべったのかときくと,恐ろしくてなにもしゃべりませんでしたと二人,,案の定また家の人がおそるおそる様子をうかがいにやってきた.どちらが不審者なのか最初はわからないのですよね..


Mr P: 彼は最後までがんばれます。。何と言っても発表の前1分前まで、結論をかんがえてコンピュータに向かっていた。。普通は前日練習など、それに会わせて間に合わすのだが。。指導不足だったのかと反省。。しかし、どんな頭をもっていても、最後までがんばろうとするところは重要!! 


Mr.F: 岩石カッターで露頭を切りたくなった。外国なので動力が必要。発電機のレンタルをみつけたのでそれを担いでF君と川沿いを歩いて運ぶことになる。発電機なんと120kg以上。いろいろ考えて、鉄パイプ2本を購入、その鉄パイプに発電機を吊るしてお猿の籠谷状態。移動は超大変、急傾斜の川べりを不安定な状態で運ぶ。。5mごとに休む。。2時間後やっとの思いで露頭に到着し、エンジンをかけて快調にうごいたのだが、ガソリンが無いことに気づき、一度止める。その後その発電機がかかることはなかった。最後にスターターのロープが切れてthe END. 電動ノコで1cmほどだけ露頭が切れた。。。その後再び100kgを車まで運ぶ。途中には小さな谷がひそんでおり、死にものぐるいで120kgの鉄のかたまりを引っ張り上げる。。その日は発電機の輸送で1日が終わった。。ハンマーは偉大です。。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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目次

【プロジェクトA】

1) 2013年ProA

in 伊豆下田

 2)2012年ProA

台湾  (IGS2)

) 2011年 PeoA 

in 雲仙普賢岳 

 4) 2010年ProA 

in 伊豆大島

 5) "PW 2009"  

in Fukuoka

(IGS1)


 

【旅と地層】年表

日本の旅と地層 

世界の旅と地層

なかなか増えない..

太古代/原生代への旅

時代の理解を..

 

地球全史(岩波書店)

【学生たち】

今のメンバー

過去のメンバー

伝説・・?

【Kiyo】

気まま

フロントランナー

研究内容

成果発表

 


Project A 2015

New account http://www.kochi-u.ac.jp/marine-core/precambrian_world/PW2017/top.html

 Project A in

Goto Island 2

2018年 3月3日−7日 Narujima

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4th IGS

Precambrian World 2

in Fukuoka

 

2017年 3月3〜6日  

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Project A in Amami-Oshima

2016年 3月4〜8日 大成功

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Project A in Korea

2015年 3月5〜8日

Project A in 薩摩硫黄島
2014年 3月4〜7日

Project A in 伊豆下田
2013年 3月5〜8日 終了!

 

 


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