ホットトピックス

 

2017  March, 3rd-5th  (6th-10th field trip) 

  4th International Geoscience Symposium  " Precambrian World 2" in Fukuoka

重要日時  10月15日  事前締め切り (かなり安くなる!!)

過去から現在、未来にむけての地球科学トピックス! 若手研究者大歓迎。どちら様でも参加できます。

ぜひ最新の地球史を学び、自らのテーマとの比較・検討を行おう!!

充実したポスト巡検・豪華ディナーも魅力的。。

格安で密度の濃いシンポジウムです。学生・大学院生もぜひ参加お待ちしております。

 

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Project A 2016 in 奄美大島 大成功!! 充実したミーティングと美しい海と露頭

 1)嘉徳海岸(かとく) 元ちとせサンの実家の前の海岸!!四万十帯が露出し、ゴミ一つない広い灰色砂浜が広がる!ジャンプ!! 

 2)今里海岸 枕状溶岩の露頭上に断層にて厚く層状チャート層が乗ってくる迫力ある露頭。秩父帯。

3)嘉鉄(かてつ)公民館 学生発表会場:ここで寝泊まりとミーティング  みんな仲良しになる。。

4)瀬戸内町 図書館・郷土館   中央のオレンジの方が 郷土館の町 健次郎さん。すべてにおいてお世話になりました。ありがとうございます。

5)嘉鉄集落がみえる場所。。海がハートに見える展望台 だそうです。。ぜひハートを見つけよう。

6)ホノホシ海岸。 四万十帯が太平洋の波に現れ荒々しい様相を示す。いろいろなところで逆断層がみえる。

 http://www.photo.geosociety.jp

PROJECT A 2016  in Amami-ooshima
2016 3月4-8日 
瀬戸内町公民館 予定
 (4日Ice Break)

5日−6日 研究者集会(研究発表会) 
5日  午後 一般市民講演会
締め切り 2月5日金曜日 タイトル (メールにて下記に)
     2月16日水曜日 アブストラクト
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参加費 一般研究者 4万円(食費、宿泊費、巡検交通費:途中で帰られても結構です。)
                学生 1万円
     お早めにチケットを取得してください!(関東からはバニラエアなど格安チケットあり)
目的  いろいろな分野の話を、聞き知識・発想を広げ、次の地球科学探究の糸口を見つける。
    発表:異分野の人々や学生にわかりやすく伝え、議論の練習もかねる!
参加者 若手研究者、ポスドク、いろいろな大学学生、年寄りも可。
    参加者はかならず発表してもらいます。
    学部2−3年生でもOK.自分が勉強した地球科学について話す。
    卒論・修論・博士論文 ウエルカムです。
    (ぜひ自分の研究を地球の歴史の観点から語ってみてください!)
巡検  3月7日、8日 瀬戸内町—加計呂麻島地域のカヌーをつかった巡検・体験学習を計画中 お楽しみに。
連絡先  茨城大学教育学部人間環境 伊藤 孝   E-mail  takashi.ito.geo@vc.ibaraki.ac.jp 
                    九州大学地球惑星科学部門 清川 昌一 E-mail    kiyokawa@geo.kyushu-u.ac.jp
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日本地質学会[監修]
清川昌一・伊藤 孝・池原 実・尾上哲治[著]

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0062500/top.html

宇宙形成から現在までをレンズ交換という方法で理解する超歴史年表! ぜひ本屋にて.

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Project A 春期ミーテング2015 in Korea

期間 3月4日(火曜)ー3月7日(金曜) 2015

大成功!!! 

国際シンポジウム IGS 3ed   PreoA in Koria

次回は2017 March in Fukuoka

Opening speach KIGAM 副所長夜は学生発表 

 

 

KIGAM主催懇親会

 巡検スタート 恐竜足跡ジオパーク

j巡検 原生代 アノーソサイト露頭へ

 

案内いしてくれたKIGAM KIMさん、香月さん

巨済コジェ島  赤色岩 デシケーションクラック

釜山韓国ジェオパーク

朝食の様子。。オンドルの部屋にて。。

明日に向かってがんばろう

 

主催 Project A 共催 KIGAM http://www.kigam.re.kr/english/index.asp

後援 一般社団法人 日本地質学会(The Geological Society of Japan)

場所   KIGAM 会議場    Daejeon (太田)Korea

 

参加費 学生 100000W, 大人 250000W  (食事・宿泊・巡検代込み:現地集合解散

                                                                                                              

注意事項: ソウルおよび釜山から何時ごろに到着するかを連絡しておく。目標集合時間は以下のようです。

1)到着後、ドミトリーに入ります(香月さんが案内予定:詳しくは個別に連絡します。)。早くチェックインして、地質博物館に行きましょう。!!

2)発表 講演 研究者 20分、大学院生 15分 (英語)、学部生 ポスター (学部生は巡検時の夜間ミーティングにて10分プレゼンを行います)

3)宿泊 ドミトリーに相部屋(2−4人部屋): 巡検時 (ペンション大部屋) 

4)寝袋 不要!!  当初予定していた寝袋は不要ですが、自分の布団で寝たい人は持ってきても可! 韓国はオンドルなので、部屋は暖かいです。

5)お金 参加費 当日、韓国 won にて徴収します。(九大の方は前払い)  

     その他,以下の費用は別途かかりますので、空港や港にて両替をしておいてください。

  a) 1日目の朝食 昼飯 KIGAMの食堂にて各自払う(1食300円ぐらい。)

  b) 3日目の昼食 巡検2日目の昼飯は現地の巨大スーパーにて各自購入します。

  (すきなものを購入して食べてください。ただし購入時間は20分。。素早く買い物をしてください。)

ーー食事予定(変化あり)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1日目  夕食 各自

2日目 朝食 KIGAM食堂,昼飯 KIGAM食堂,夜 懇親会

3日目 巡検 朝食 準備バス中で, 昼飯 準備している. 夜 宿の近くにて海鮮料理

4日目 巡検 朝食 準備している  昼飯 午前中各自購入 夜 宿近くにて韓国料理

5日目 朝食 各自, 午前中のオプション後に解散.

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集合場所  3月4日 16:00 pm  (集合場所,ドミトリーに変更になりました!!)  

地下鉄 Government Complex 駅 からタクシーで

KIGAMドミトリー: Daedeok Innopolis Guest House 集合 (場所注意)

?? ???? ??? ??? ??? ???? ????.(??: 042-828-4001)Please go to Daedeok Innopolis Guest House. (phone: 042-865-2500)

(タクシーに上の文字をみせて、乗り込んでください。 4000-5000W ぐらいでしょう。グループで来てください.)

 

 図1 大田 地下鉄表

1)大田駅から一度外にでて、地下鉄に乗ってください。

 お金は1200W(約130円ぐらい)です。釜山・ソウルで両替を忘れない様に!!

2)Government Complex(112番)で降りる。 上に出るとタクシーがいるので乗ってください。4:30PMごろには香月サンが待っております。

KIGAMに向かう。

 

ドミトリー場所

?? ???? ??? ??? ??? ???? ????.(??: 042-828-4001)

Please go to Daedeok Innopolis Guest House. (phone: 042-865-2500)

 

(図2 大田 地図と地下鉄図  赤いところが大田駅 

オレンジ枠の駅がGovernment complex. そこからタクシーでKIGAM  大体1メーターぐらい)

指をさしているところは、KIGAMの会場:宿泊ドミトリーはEXOPの東側 (Daedeok Innopolis)

 

  注意 このハングルを打ち出して,タクシーに見せる.

香月さんは,ドミトリーにて待っている.

 

         図3 KIGAM 入り口。 入り口を入って右側が地質博物館。  

   講演会場は奥を左に曲がって最も奥のD2棟まで進む。   

図4 講演会場 D2棟

図5 KIGAM国際会議場

図6 KIGAM 地質博物館

図7 KIGAM地質博物館 早めにチェックインして、博物館へいこう。。

 (地図参照)http://www.kigam.re.kr/Contents/ContentsEngView.asp?strPageID=P074

 

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[[[[大陸・海洋・資源・地球史を語る]]]]]

 

 3月5日 8:30 am  International Symposium  (Oral and Poster)  プログラムはもう少しお待ちください。

 

 3月6-7日 野外巡検 2泊  (巡検の夜は学生発表会あり..) 

T-RAX お出迎え恐竜の足跡を見つけよう。歩幅は?足の形は?

    3月8日 午前中 解散 午前中は希望者のみ、香月さんが釜山の地質スポットを案内予定。荷物はとりあえず釜山駅のロッカーにおいてから。

  

 

タイトル  1月15 日 17時  (早めに連絡を。。)

アブストラクト1月23日締め切り (参加者にメールします)

締め切り。。です。  多くの申し込みありがとうございました。現地で!!

 

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    連絡先  九州大学地球惑星科学  Kyushu Univ. Shoichi Kiyokawa 清川昌一  

                      e-mail  kiyokawa@geo.kyushu-u.ac.jp   092-642-2666

                                KIGAM Senior Researcher,   Kota Katsuki  香月興太  

                      e-mail   kkota@kigam.re.kr TEL: +82-42-868-3116 

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Project A 春期ミーテング2014 in 薩摩硫黄島

 

大成功!!

ProA 2014 in Satsuma Iwo-jimaは天候にも恵まれ,無事3泊4日の日程を終了した!三島村の大山辰夫村長ほか,村の方々の力強いサポートのおかげで,50人に及ぶ学生・研究者のミーティング・一般シンポジウム・野外巡検とスムーズに行われた.村人100人足らずの島において,50人もの若者が滞在できたということは,村の人の温かい心があったからに他ならない.また,自然科学専門職の大岩根尚博士の熱心で緻密な準備のたまものである.世界ジオパークに向かって,一歩を踏み出した感がある.がんばれ世界最小ジオーパーク!!がんばれ三島村.

ありがとうございました.

薩摩硫黄島到着直前の集合写真

鹿児島港出発後,すぐに船上ミーティングが始まる.

薩摩硫黄島ツアーのいろいろな可能性を感じさせられる.

前野 深 博士(東大地震研)の的確な巡検案内!ありがたい.

大岩根博士の解説からスタート!

 室戸世界ジオパーク柚洞(ゆぼら)一央博士と稲村岳溶岩

室戸世界ジオパークでの活動について,超感動スピーチ.地元民の取り組み方を伝えてくれた.室戸の世界ジオパークはこれらのすばらしい専門員の力で成功したのだと感じた.

また,村の人々も具体的になにをみんな力を合わせて行うかが見えてきたのではないでしょうか.

開発センター発表をおえて巡検出発.後ろは外輪山

きれいな机といすで,ミーティング始まる.

発表会場での総合写真

村人との懇親会 発表終わってほっと一息!

大山辰夫村長登場!調査している人々みんな超お世話になっている.

硫黄岳と東温泉

みしまIIで巡検.pH1.2の温泉がしたたり落ちる.

北大渡邊 剛 博士はハワイから駆けつける!酸性環境の海をしらべ,未来海洋環境を予測!

坂本降り口 

鬼界カルデラ火砕流(竹島火砕流)最上部から硫黄岳の火山灰.村人が竹や茅をきれいに掃除!ものすごく大変な作業です.草木も元気がよい.

出向直前.

さようなら硫黄島!!充実していた3日間だった.

2015年は韓国を予定!.恐竜の足跡など..お楽しみに.(詳細な感想は,地質学会の地質ニュースで..少々お待ちください).

 

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Project A 春期ミーテング2014 in 薩摩硫黄島

 期間 3月4日(火曜)ー3月7日(金曜) 2014

 

主催 Project A 共催 三島村 http://mishimamura.com

参加費 学生 10000円, 大人 25000円  (食事・フェリー代込み)

集合場所  3月4日 8:30 am 

             鹿児島港 フェリー待合所 (地図参照)http://mishimamura.com/livinginfo/603/

 

 

特別一般向け講演会  3月6日 18:30分より 

[[[[海洋ジオパークへの道 鬼界カルデラジオパーク!]]]]]

    前野 深 (東京大学地震研究所 助教) 鬼界カルデラのでき方と自然災害   

   渡邊 剛 (北海道大学 講師) 薩摩硫黄島から未来環境を予測する

         柚洞一央 (室戸ジオパーク推進協議会)世界ジオパークへの道

   清川昌一 (九州大学 准教授) 薩摩硫黄島はタイムマシーン

   溝田智俊 (岩手大学名誉教授) 硫黄の歴史話

 

一般ミーティング  参加者全員発表   

タイトル  1月21日 17時

アブストラクト1月31日締め切り (参加者にメールします)

 

 

    連絡先  九州大学地球惑星科学 清川昌一  e-mail  kiyokawa@geo.kyushu-u.ac.jp   092-642-2666

                                三島村 ジオパーク専門研究員  大岩根  尚  e-mail  oiwane@mishimamura.jp

 

 

薩摩硫黄島

長浜湾は鉄にとむ温泉が海にでることで,水酸化鉄ができ海をオレンジ色にしている.海底にはこの沈殿物が厚くたまり,そこはまさに太古の海を復元しているようである.

硫黄岳

活火山の硫黄岳は標高約700m.鬼界カルデラ(7300年前に巨大噴火)を起こした西端に残る流紋岩の火山.島周辺は変色海域が広がる.

平家城東長浜湾

 

詳細  

 学生 寝袋持参(ジャンベスクールにて宿泊予定),大人 民宿予定

 地質巡検 (案内者,前野 深,清川昌一,大岩根尚)

 硫黄島 鬼界カルデラ形成時の幸屋アカホヤ火砕流の見学,

    巨大カルデラ形成時の近傍の火砕流をすばらしい露頭と共に解説.

     三島村全面バックアップによる,みしまIIによる海上巡検,昭和8年噴出の流紋岩火山,昭和硫黄島へアプローチ.

     活火山である硫黄岳を間近にみ,日本でも屈指の野天風呂(強酸性温泉)を堪能してもらいます.

 

船・車の関係で,人数が限られております.

早いもの順! 早めの予約お願いします.

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Project A 春期ミーテング2013 in 伊豆下田 

 期間 3月5日ー3月9日 2013  

大成功!! 

すばらしい発表,天候,伊豆半島の露頭,快適な居住と食事,そして温泉!! 

参加者の皆様,ウインディーネットワークの杉本社長および皆様,地元のお母さん方々,伊豆半島ジオパーク推進協議会の鈴木様

生命の星博物館の斎藤先生,ありがとうございました..時間ができたら写真アップします...とりあえずお礼まで.

 

 伊豆半島 下田の柱状節理

桜が満開 ブルーLED 日曜劇場"とんび”のロケーション 西伊豆 雲見の町並み みている人は感激!!ーーー

満員のシンポ会場 伊豆半島ジオパーク 鈴木サンの丁寧な解説。

堂ヶ島海底火砕流 雲見の烏帽子山上るーーーーー

ウインディーネットワークの ”リフレッシュスポット風未来” ー 社長を始めとする社挙げての献身的なサポートと地域の方々の暖かいお手伝いで最高のミーティングができました!本当に感謝です。

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伊豆半島ジオパーク推進協議会

http://izugeopark.org/2013/02/12/20130304-5timemachine/

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場所 伊豆半島 下田
    株ウインディーネットワーク ミーティング施設
 〒415-0029
  静岡県下田市田牛字碁石ヶ浜718-229    静岡県賀茂郡南伊豆町手石845ー1
   リゾートオフィス 風未来  
 
  リフレッシュスポット風未来
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3月5日 (集合 16時 伊豆急行下田駅前:東京発12:32分JR東海道線で連絡 3780円)
 
     オープニング スペシャルシンポジウム I (一般参加:  現在選考会議室)
          18:30-20:30 ”地球全史:ジオパークはタイムマシーン”
            海底火山・津波・大地形成と宇宙からのメッセージ(下田)
 
            講演者 九州大学     清川昌一  「地球の歴史とタイムマシーン」
                                東大地震研究所  前野 深  「カルデラ噴火の脅威」
                                鹿児島大学    尾上哲治  「宇宙からのメッセージ」
                室戸世界ジオパーク 柴田伊廣 「室戸世界ジオパークの3つのヒミツ」
                伊豆半島ジオパーク推進協議会 鈴木雄介 「世界ジオパークに向けて_伊豆半島」
     
3月6日 8:30-24:00  一般シンポジウム  発表会 
          (18:30-20:30) 
      スペシャルシンポジウム II (南伊豆町手石 リフレッシュスポット風未来 会議場)地域の方々向け
 
3月7日 巡検 夜 発表会
3月8日 巡検 打ち上げ
3月9日 解散
 
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会費 (4拍 朝・夕食つき)
大人 2万5000円
子供 1万円
(ただし,人数によりましては,若干の変動があります.)
 
共催 
  株)ウインディーネットワーク  http://www.windy-net.co.jp/  http://www.3d-survey.jp/
    伊豆半島ジオパーク推進協議会  web:http://izugeopark.org/
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発表内容は
1)太古代・原生代の世界
2)熱水系
3)地球史イベント
4)カルデラ
5)古気候変動
6)ジオーパークへの道
その他.いろいろ
 
宿泊:
 大人:
 http://www.jalan.net/yad371100/(人数に限りがあり,ご遠慮願うことがあります.ご了承ください.)
 
 学生:石手地区公民館(リフレッシュスポットから徒歩10分)
石手地区(南伊豆) 赤マークが
 
シンポジウム:
 カルデラ噴火の脅威:噴火や津波の威力を            地震研 前野深さん,
 伊豆半島ジオパークについて:世界に向けて伊豆半島の紹介    推進協議会 鈴木雄介さん,
 世界ジオパークに認定された室戸ジオパークの取り組       推進協議会 柴田伊廣さん
 宇宙からの情報を地層から紐解いた               鹿児島大学 尾上哲治さん
 地層から過去にさかのぼる方法について             九州大学  清川昌一
などを予定しております.一般の方へのプログラムなのでぜひ近くの方はご参加ください.
 
伊豆半島ジオパーク
http://izugeopark.org/
 
発表:
部外者にわかりやすく面白く自分のやっていることが伝えられるかのトレーニング場と思 ってください。
(学生さんの参加OK.かならず何かしゃべらせてください。教科書レビュー、勉強したことなど10-13分:時間厳守)
 
 
 
  今回は、1日参加も可能ですので、日程に関してはご連絡ください。
  kiyokawa@geo.kyushu-u.ac.jp
 
トピック
 海底3D映像などで伊豆のサンゴの姿を見る。
 巡検は海底火山の噴出物や貫入岩の分布など、海底の中での比較的新しい火山活動の産物が,伊豆弧の衝突により陸上に露出しており,海底下での火山活動にともなう火山・堆積作用を見ることができます.生命の星博物館にもよります。
 
ぜひ、ご参加ください。また、お近くの方々にもご連絡していただけるとありがたいです。
 
ps。伊豆半島は結構広くて、東京から普通列車で4時間もかかります。ご注意してください。伊豆半島は広い

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日本地質学会 第3回フォトコンテスト 是非覗いてください!

ブラジルの27億年前の縞状鉄鉱層 (最優秀賞)!

ジンバブエの枕状溶岩 27億年前 (入選)

http://www.geosociety.jp/faq/content0009.html

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発売 2012/1/26 

地球全史 写真で見る46億年の奇跡 (岩波書店)

白尾元理・清川昌一

すばらしい写真とともに、地球史を通して学べる一般者向けようの写真集です。教科書にもどうぞ。。異例の第4版.

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0062460/top.html

書評  地質学会 ニュース紙(伊藤孝氏)

    地球惑星連合 レター JGL(萬年一剛氏)

    理科教育 読書室 (小野洋氏) 

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Project A 春期ミーテング2012 in 台湾 

 期間 3月5日ー3月9日 2012  無事終了!!

紀行文 日本地質学会 ニュース 5月号(院生コーナー) 木村・三木・倉富 12 続き

「地球史を通した海洋環境と変遷」ーー太古代から現在までーー

台湾国立海洋大学

(すばらしい会場だった。。)

タロコ 天祥 青年活動中心(きれいなホテルへと変身していた。。)

夜中まで発表会。。全員発表がProAであります。

瑞穂温泉 旅館でもやります。。

石梯坪 Shihtiping 島弧の火砕流堆積物。

日程

 3月5日 集合 (Ice break in 台湾海洋大学 at Keelung:午後4:00

 3月6日  国際シンポジウム ”地球史:海洋の変遷” 台湾海洋大学 

 3月7−9日 タロコ渓谷ー台東ー高雄 巡検

         および夜間勉強会ミーテング

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/太魯閣国家公園

本年度は,台湾海洋大学との国際シンポジウムを行います.参加希望の方は,連絡ください.12月ごろにプログラムを発表します。

参加者はシンポジウムもしくは夜間ミーティングで全員発表していただきます。

大学でのシンポジウムでは、ポスターセッションも行いますので、準備お願いします。

若手研究者、博士課程の学生など元気のよい人の参加をお待ちしております。修士・学部生でも受け付けます。(発表内容については要相談です。)

 

 場所 http://english.ntou.edu.tw/

    Institute of Applied Geosciences
National Taiwan Ocean University
Keelung 20224, Taiwan

連絡先  kiyokawa@geo.kyushu-u.ac.jp

コンビーナー・実行委員 

  清川昌一(九大)、渡邊剛(北大)、Min-Te Chen(台湾海洋大学)

  伊藤孝(茨城大)、池原実(高知大)、

  山口耕生(東邦大)、尾上哲治(鹿児島大)

 

 燕地域

あいさつ

2016 年4月14日,15日 熊本大地震!!

熊本は大変。15日の昼に調査に行ったのですが、その夜に本震。不意打ちを食らった感じ。

せめてもの救いは、昼までなかったことか。。15日は屋根を直しに多くの人が家の上に上ったり、壊れそうな場所の片付けをしていた。。

といいつつ、自然は本当に考えられないことを突然おこしてくれますね。我々はその記録を紐解こうとしている。難しい訳です。 

 

気がつくと2016年。。

12月にガーナ掘削が完了。毎日がトラブルだったけれどどうにか195m連続コアとりました。a

今年はコア記載 解析頑張る。

80年代のドラマ 男たちの旅路 で鶴田浩二がかっこよかった。 52歳だったみたい。あの貫禄が我々にはあるのか。。

がんばらねば! 

新しい地質学目指す!

 

既に2015年..3月になりそう.もうすぐ韓国でProAです...早いですね.

下山先生も定年だし,がんばって地質学の維持と発展をめざさねば..

 

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2014 4月になりました。。

薩摩硫黄島の春期調査も終わり、ホット一息。。これから新学期。部屋の掃除をして、心機一転次の目標へ!!!

3月も半ば..ProA 今年も最高!!

特に,Windynet workさんの協力なサポートにより,例年になくすばらしいものになりました..(昨年も台湾の海洋大学の力づよいサポートで大成功でしたが..)

本当にいろいろな方に世話になりっぱなしです.今回は,2回のシンポジウムで地元にも貢献できました.ジオパークの鈴木さんには結局巡検まで4日間つきあわせてしまいました.感謝です.箱根の生命の星博物館では斎藤先生にお世話になりました.もっと時間をとってみんなに見せたかったです.お世話になった分,個人個人として成果を上げていかねばと気を引き締める思いです.花粉症にならずにがんばろう!

12月になりました.

早ーーい..今年のプロジェクトもほぼ終了..来年に向けての充電と新しいステップのために,こもります..政権も変わり,日本の状況も刻々と変化する中,我々科学者・大学人はどのように次の10年を乗り越えていくか,重要な指針を打ち出す必要がありますね..広い視野でのサイエンスと,地質学の分野の土台づくりをまじめに考えなおしております...

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4月です.自分の視野に入る学生の年齢は同じですが,自分の年は変化していることを自覚しないと!

昨年は,掘削が終わりました.いよいよ記載と分析です.

1)太古代・原生代プロジェクト:DXCL2 

2)薩摩硫黄島・鬼界カルデラ復元計画:3Dサイスミック,海底地形復元  

   大成功!!3Dムービー鬼界カルデラと硫黄島

 薩摩硫黄島博物館 4月 OPEN!! 映像満載 是非薩摩硫黄島へ!

                          http://www.mishimamura.jp/

3)ProA in Izu   2013年3月頭  ”島弧と海と地球史”

4) IGC  国際地質学会 (ブリスベン オーストラリア..) 

 

太古代.jp とは?

日本でも地球の歴史を考えられる!!歴史を学ぶことは、未来を予測すること。より古いことがわかれば、より新しい未来を考えることができる!!

自然を実際に見る人が少なくなっているのでは,

と感じる今日この頃.本当に残された地球の歴史をその痕跡からひもときたいものです.

(写真はNamibia Snowball earthの世界を示すキャップカーボネート,スケールは地質学の牽引者であるポールホフマン教授)

Geology:地質学の大きな魅力は、「地球が経てきた歴史を理解する」こと!

 伊豆半島 千畳敷(付加した島弧)

地球表層に残された岩石や堆積物から紐解くことで,過去の世界を思い描くことができるだ。これらの岩石や堆積物に残される痕跡を解きほぐすことで,彼らは我々をまるでタイムマシーンに乗って過去の地球に連れて行ってくれるのだ。地質学者はタイムマシーンのドライバー的存在なのである.

近年の年代測定技術の進歩で、非常に精度の高い年代測定が行われ,初期の地球でも非常に高解像度で当時の歴史が復元されつつあり、地球におけるイベント的な変化が詳細に明らかになってきている。 ぜひ,そのノウハウを学び,自分がタイムマシーンの船長になってみよう.

 

 

 

 

地球全史

 2012年1月26日発売

地球全史 写真が語る46億年の奇跡 

岩波書店

写真 白尾元理、解説 清川昌一

世界中の重要地質を美しい写真とともに!また、地球史全体を1時間で読める優しい解説。。

定価 4620円 

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0062460/top.html 

 

2014年 

地球全史 スーパー年表岩波書店  著者 清川昌一、伊藤孝、池原実、尾上哲治

宇宙史から現在までの時間感覚を磨く!スーパー歴史書

じっくりとレンズを変えながら歴史紐解こう。。

目次

【プロジェクトA】ここをクリック

1) 2013年ProA

in 伊豆下田

 2)2012年ProA

台湾  (IGS2)

) 2011年 PeoA 

in 雲仙普賢岳 

 

 

 

4) 2010年ProA 
in 伊豆大島

 

 

5) "PW 2009"  

in Fukuoka

(IGS1)


 

【旅と地層】年表

日本の旅と地層 

世界の旅と地層

なかなか増えない..

太古代/原生代への旅

時代の理解を..

 

地球全史(岩波書店)

【学生たち】

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伝説・・?

【Kiyo】

気まま

フロントランナー

研究内容

成果発表

 


Project A 2015

 4th IGS

Precambrian World 2

in Fukuoka

2017年 3月3〜6日 準備中 

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Project A in Amami-Oshima

2016年 3月4〜8日 大成功

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Project A in Korea

2015年 3月5〜8日

Project A in 薩摩硫黄島
2014年 3月4〜7日

Project A in 伊豆下田
2013年 3月5〜8日 終了!

 

 


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