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きよかわ  しょういち

清 川  昌 一 (男)


 


まじめな経歴

昭和 38 年 5 月 22 日生  本籍 香川県




ーーー学歴ーーー     



白鳥町立福栄小学校・白鳥中学校(桑島妙子先生,天野美枝子先生,村上克美先生,宇積一正先生に教わる)

昭和57年3月     香川県立三本松高校卒業(山口純先生)


昭和62年3月     高知大学理学部地質学教室卒業 (岡村真研究室)


平成元年3月 (1989/3)      


  筑波大学理工学研究科修了(猪郷久義研究室)


平成5年6月 (1993/6)


  東京大学理学系研究科(海洋研究所・海底堆積部門 平朝彦研究室)


  修了博士号(理学)取得


ーーー職 歴ーーー

平成5年7月-平成7年7月(1993-1995) 日本学術振興会 特別研究員(東京大学海洋研究所)

平成7年4月-平成10年4月(1995-1997)  Univ. of Connecticut, Dept. of Geology & Geophysics研究員, (Prof. Tim Byrne の研究室)


平成10年5月-平成13年2月(1997-2001) 国立科学博物館特別研究生,(横山一巳博士,斎藤靖二博士にお世話になる)


平成11年4月-平成13年2月(1997-2001)宇都宮大学非常勤講師

平成18年 3月1日(2001~2010)  九州大学 大学院地球惑星科学部門 講師 


平成22年 7月1日(2010~)  九州大学 大学院地球惑星科学部門 准教授



ーーー学        位ーーー

 理工学修士 筑波大学     修士論文「北海道イドンナップ帯の層序と形成」

理学博士  東京大学      博士論文「Stratigraphic and structural evolution of the Cleaverville Group of middle Archean, Pilbara Craton, Western Australia.」


 


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徒然の日記


つれづれ日記 久しぶり2 2012/12/17 大学にて


年末がやってきて,年がたつのが早い..3日前世界一周の長期ロードから帰ってきたところである.久しぶりに大学.


年の瀬でふと思う.来年50歳か.政権交代.でも入れるところがなくて仕方なく自民党というのが多かったような.今年は台湾・オーストラリア・エジプト・南アフリカ・ボツワナ・ガーナ・アメリカと点々としたが,それぞれの場所でめまぐるしく社会が変化していることを実感.日本はやはりボートしている感じがする.また,税金で仕事している我々にとって,やはり今後の日本の行く末をきちんと考えていかねば,また人材も作っていかねばと非常に感じる.一人のスーパースターを作ることも重要だが,やはり裾のがしっかりしないとそのような人材も当然できないだろう.地質学のような一見泥臭い世界も急激な資源調達が必要な現在になってみんな慌ててその必要性を感じているのだが,時すでに遅し的..外国につかまされて大損を繰り返す事になりつつある.やはり世界の流れをきちんと判断できる視野を持つことが必要.ある計算によると1講義あたり生徒12000円の授業料を国が払っていることになる.授業中に寝ていたり,サボる学生はその事をきちんとわかっているのであろうか.それ以上に教官が一人12000円の授業やっているのであるかを胸に手をあてて考える必要はあるだろう..研究室に配属されると私などはかなり学生と近く接するほうだろうが,,できるだけ学び取ってもらい今後の日本を支えられる人材になってほしいものである.そのことに気づいたのは私自身つい2-3年前のことなのだが..


 


つれづれ日記 2011年10月31日


ときどきHPを更新しないといけないのですが、なかなかどたばたしていて。。この適当日記もさすがにときどき書かないと。いまブラジルにきています。3回目の南アメリカでして、40時間の旅は、2回時差ぼけをした感じ。少々お疲れです。夏はジンバブエ・ボツアナをみて、カルチャーの差、国力の差が国民生活に直接反映されるのを目の当たりにしたのですが、ブラジルに来てもやはりそれを感じる。一時インフレで経済破綻しているはずなのに、今は非常に景気がよい。国の政策がよかったのだろうか、それとも世界の流れに乗れて、資源国だからなのだろうか。。貧しい人はおおそうだが、金持ちは当然日本人より豊かな生活をしている。


やはり、国民ひとりひとりの自覚は大切で、自分ががんばっていることは、国の繁栄につながる。。ということを最近考えてしまうのです。これは国粋主義とかとは全く違うのですが、やはり、国が滅びたら終わりだから。。いまの若者はそんなことは考えていないだろうし、私も若い頃は考えなかった。しかし、税金で仕事をしている以上、また、大企業などで働いている方々を見てきても、やはりそれらが日本を支えているのであろう。個々人の幸福も大事だが、もうすこし広いビジョンで仕事、研究、教育を行なっていかなければ、やはりダメだろう。外国に目を向けている人は誰しも分かっているのでは。日本は危ない。。2年まえまでLGのテレビなど買わなかったはずなのに、今や世界のLG. スマートフォンを買うときに、Made in JapanをきたいしてNECを買ったけど、掴まされた感じ。。最近は、自分のことは棚に上げてかもしれないが、真に実力があり、全体が見える、雰囲気が読める学生を育てなければならないと感じている。 ただ、ブラジルでも若い奴らはそうだと、こちらの教授もなげいていたので、地球上でのそのようなカルチャー変化が起こっているのかもしれない。しかし、ジンバブエには小学校にも上がらない子供が、赤ちゃんをせおって手伝いをしているのだ。どちらの世界で生きるのが幸福なのか、、少々考えてしまうが。。 2011OcT31 Belo Horizonte ブラジルにて。


 


つれづれなる自分日記(適当に書いているので,,)

香川県の白鳥町福栄という讃岐山脈の山間の農家にて高校まで過ごす.小学校の時は,土日は友達のクニミネ君とミヨシ君と毎週山登り,池の周りの探検するのが常だった.近くの山の上に上がるとはげ山になっており,そこから見下ろす眼下の風景は最高に気持ちが良かった.あるとき,国道が整備されまったけが生える家の山が切り崩されてしまい,”まったけ”(松茸のことをそのように呼ぶ)が採れなくなったと親父がしゃべっていた.子供心になにか損をした気がして崖を見に行ったのである.切り崩された崖には想像もできない白と黒との縞々が傾いてきれいな模様をしていたのである.当然今はセメントに覆われた無機質な崖になっているのだが,この自然の中身に自然とは不思議で美しいものだと感じたのである.この縞々模様は海底にたまった泥と砂の互層で,地層というものだった.これが,海にたまる乱泥流タービダイトによってできた白亜紀の地層であると大学にはいって学ぶのであるが,当時野球ばかりしていた小学生は自然の中に潜んでいたその模様に感動を覚えた.なんでこんなにきれいな模様が自然界に残っているのだろうと...

  当然数ヶ月後,セメントに覆われた崖は今でも,投棄されたゴミとともに残されている.(いずれ偉くなってあのセメントをはぎ取りたい..民主党になったら、崖にセメントをしない道路工事をしてもらいたい。崖をむやみに危ないから覆うというのは日本だけだものね。)..ただ,その縞々の記憶は私を地質学の世界に引っ張り込んだものかもしれない.当時,小学校ではその地層からあやめ石という”古代やまも”という藻の化石が話題で,こどもたちは,それを拾いに川に入っていった.私は,昆布のようにみえるその化石には全く興味をしめさなかったのだが、家の山の”まったけ”産地を失って出来たシマシマの崖には心おどるものがあった..何でこんなにきれいなのだろう。


  東京とかに行くとの人は私のことを“山をもっている大金持ちの息子”と勘違いしてくれるが,私の小学校の同級生は,ほとんどの人が山持,田んぼ持ちであり,それが普通なのであり,それが田舎の社会.現在は,十数年前に西日本一帯が松食い虫にやられたあと、この地域の松茸は生えなくなったようです。


  2年ほど前の大雨で香川は大きな被害を被った。久しぶりに実家に帰ったのでランプロファイアーがある白鳥(しろとり)のしおこし海岸に行った。小さい頃ランプロファイアーということばが非常に気になって仕方がなかったが、大学に入ってそれが岩石の名前だと知った。珍しい貫入岩の一種である。その海岸線は石ごろごろの海岸だったのであるが、台風のせいで砂海岸になっていた。1夜にして海岸の状態が変わるのだと自然の猛威に改めて驚かされる。そのあと例のまったけ山にいった。山崩れでゴミ捨て場と貸していた谷川がゴミとともにすべて流されて埋まっていた。侵食場の現状を見た気がしてうれしかったが、山崩れはなかなかすごかった。よく見るとどうも規則があり、地層傾斜の方向の面で、滑っていた。また風化が進んで5mぐらいの風化粘土化が起こっていた。これは、この地域でたくさんのところで土砂が崩れていた。私の実家の白鳥町福栄地区(現東かがわ市)は和泉層群の北限で領家花崗岩類の山が北にみえるところである。花崗岩と和泉層群との境界あたりもずり落ちていた。数十年の風化作用後の大雨で表面の風化土壌が滑りやすくなっているのだろう。


松食い虫にやられてしまった山々は灌木しかはえておらず、多くのところで手つかずになっています。きちんとした木々の手入れは山を自然災害から守る重要な仕事です。いろいろなところの地質調査すると、田舎の山や海の自然が破壊されつつあることを感じます。人間の住むための環境を作るためには、人間ががんばって自然をケアーする必要が絶対にあります。今回の灌木と化した実家の山をみたとき、太古代や原生代(そもそも木が生えてくるのは3億年ぐらい前なのだから、地球の歴史からいうと43億年間ぐらいか。。)の世界は、山々には木など生えていないはげ山状態が続いていたのかと思うと、侵食作用がおこなわれる当時の表層環境の変化の仕方はすごかったのだろう。現にオーストラリアの砂漠ではたまに降る大雨で表面は一瞬のうちに数mの水が覆ってしまうらしい。数年前ナンニタリアというところではガソリンスタンドの屋根まで増水した写真が展示されていました。


親父にはぜひ、木を植えるように進めているのだが。。


 


ーーーーーー湿っぽい話を書いてしまいますが,私の記録なのでお許しを..ーーーーーーーー


追記 2010年9月21日 午前7時頃 祖母 細川アサ子 永眠(92歳)


2010年は節目の年なのか,時代の変化なのか両ばあさんが亡くなってしまった.地質学会の後のミーティングで富山県宇奈月での日本最古の鉱物(ジルコン)37億年前の花崗岩を見に行く巡検中であった.丁度大雨で,折角のトロッコ列車も雨の中だったが,それにも乗れず早朝に宇奈月温泉を後にした.富山から香川の実家は結構遠く,到着したのは夕方でばあさんはすでに納棺されていた.とし子ばあさんは人気づかれずに無くなったようで,固まっていたのに対し,アサ子ばあさんはきれいな顔をしていた.元々美人ということで知られていたようで,そういう意味では納得する.


久しぶりの親戚の集まりだが,ふと思うとこのばあさんからの枝分かれした人々は,これからもう全員が集まることはないのだろう.一人の死というのは,尊いものであると知らされる.細川家は母方の里であり,うちから2キロぐらいのところにある.どこの家もそうだが母方の家にはよく遊びにいったものだ.怖いじいさんと優しいばあさんというのが母方の実家で,子供も多かったせいで正月やお盆に大勢あつまって盛り上がった.母は長女だったことから,みんなに慕われており,私はそのなかでも初孫でかわいがられていた.小学校に上がらないぐらいの私が,おく(奥:これはうちの家からみると山の方にあるので,母の実家を奥といった)にいくと,皆が机の上をかたづけたりして怖がっていたらしい.私がそこら中のものを投げ散らかすからである.まるでゴジラがやってきたように警戒されていたようである.


祖母は,私が生まれたときに金比羅さんに私を抱いて登っていった.と聞かされている.まだ,45ぐらいだったのだろうか.私よりも若い.あそびにいくと,やきいもいらんか?まめいらんか?といろいろものをくれた.私と最後にしゃべったのは1年前に電話であった.しっかりとした口調で,全くぼけずに会話した.最後にあったのはひまわりという養護施設で一人暮らしをしていたときか.大きな家よりこじんまりとして住みやすく,すぐに友達がいるからいいと言っていた.果たして本心だったのか.傍目にみても,じいさんに頼って生きてきたような人だった.じいさんが亡くなり10年,早かったのか遅かったのか..たぶん,あえたのでしょうね.ゆっくり休んでください.


 


追記 2010年2月19日 午前4時頃 祖母 歳子 永眠(89歳)


丁度上五島列島に調査中.夜にオリンピックをお世話になっている前田さんのおばあさんといろいろ話をした.なにか83歳になるおばあさんはなにか祖母と話している錯覚にとらわれた.正月介護施設にいる祖母にあうことができたが,すでに体は硬くなりなかなか私を認識してもらえなかった.体が急激に退化しているのを感じ,寂しくなった.この冬越せないな..と感じたし,これだけやせ衰え堅くなっている祖母を見るのがつらかった.身内の死というのは小学校の祖祖母以来だったので,覚悟をしていたもののやはり最後のお別れを口に出そうとして声が出なかった.こんなに人はしゃべれなくなるのかと思った.小1の娘もそんなに接する機会がなかったのに,大声をだして泣いた.寒かった数日前とは一転して穏やかな天候に恵まれた葬儀だったが,会場には娘の泣き声がこだまし,父親の挨拶がみなの胸を詰まらせた.葬儀前,父親は一人車の中でしゃべる練習をしていた.その原稿を読むだけで胸がつまったようである.よく最後までしゃべれたと尊敬した.


お寺の御講話があった.正行寺がうちの檀家であり,私の同級生の赤松きみさんの兄さん(赤松公一さんだと思う)が後を継いでいた.母が彼は話が親父よりうまくてと言っていたので,楽しみにしていた.


うまかった.ここのところ葬儀が多くていろいろなところに行ったが,ここではお経の本を配り,一緒に読んだ.ひらがなが打っているので,1年生の娘も一生懸命読んでいた.私は小学校の時,毎日お経をあげる祖祖母の隣で遊んでいたために,最初の2ページぐらいを覚えていて,なんだか不思議な気持ちがした.目をつむって聞くお経もいいが,実際なにを言っているのかを考えさせるためにも,時間をもてあましている人に対しても,良い方法だと感じた.説法は諸行無常について考えさせられた.人が諸行無常を感じ,涙するのは何万人の犠牲者ではなく,一人の個人,特に身内,なのだと..難しいことを,仏教の神髄にせまる難しいことを,絶妙の間,具体的な例,をとりいれ我々にありがたいな..という気持ちにさせてくれた.田舎にいてもプロフェッショナルはいるのだな..


歳子ばあさん,じいさんに会うことができましたか..毎日お好み焼き作ってくれてありがとう.安らかに眠ってください. 昌一

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ProA 2013
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Project A 2012 in Izuos Taiwan
目次

【プロジェクトA】

0) 2019年ProA

in 岡山 ちきゅう史研

0) 2018年ProA

in 五島・奈留

0) 2017年ProA

in 福岡 4th IGS

0) 2016年ProA

in 奄美大島

0) 2015年ProA

in 韓国 KIGAM (太田)IGS3

0) 2014年ProA

in 硫黄島

1) 2013年ProA

in 伊豆下田

 2)2012年ProA

台湾  (IGS2)

) 2011年 PeoA 

in 雲仙普賢岳 

 4) 2010年ProA 

in 伊豆大島

 5) "PW 2009"  

 

in Fukuoka

(IGS1)


 

 

【旅と地層】年表

日本の旅と地層 

世界の旅と地層

なかなか増えない..

太古代/原生代への旅

時代の理解を..

 

地球全史(岩波書店)

【学生たち】

今のメンバー

過去のメンバー

伝説・・?

【Kiyo】

気まま

研究内容

成果発表

 


Project A 2015

New account http://www.kochi-u.ac.jp/marine-core/precambrian_world/PW2017/top.html

 Project A in

Goto Island 2

2018年 3月3日−7日 Narujima

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4th IGS

Precambrian World 2

in Fukuoka

 

2017年 3月3〜6日  

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Project A in Amami-Oshima

2016年 3月4〜8日 大成功

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Project A in Korea

2015年 3月5〜8日

Project A in 薩摩硫黄島
2014年 3月4〜7日

Project A in 伊豆下田
2013年 3月5〜8日 終了!

 

 


paper

paper lists 

1.              Shoichi Kiyokawa, Takashi Kuratomi, Tatsuhiko Hoshino, Shusaku Goto, Minoru Ikehara, 2020, Hydrothermal formation of iron-oxyhydroxide chimney mounds in a shallow semi-enclosed bay at Satsuma Iwo-Jima Island, Kagoshima, Japan. Geological Society of America Bulletin, in press.

2.               Kosuke T. Goto a,*, Yasuhito Sekine b,c, Takashi Ito d, Katsuhiko Suzuki e, Ariel D. Anbar f,g, Gwyneth W. Gordon f, Yumiko Harigane a, Teruyuki Maruoka h, Gen Shimoda a, Teruhiko Kashiwabara e, Yutaro Takaya a,e,i,j,1, Tatsuo Nozaki e,i,j,k, James R. Hein l, George M. Tetteh m, Frank K. Nyame m, Shoichi Kiyokawa, 2021.  Progressive ocean oxygenation at ~2.2 Ga inferred from geochemistry and molybdenum isotopes of the Nsuta Mn deposit, Ghana Chemical Geology 567 (2021) 120116

3.              Kiyokawa S. Thematic section: Special topics in 4th IGS ‘Precambrian World 2’. Island Arc. 2020;29:e12360. 1-3. DOI: 10.1111/iar.12360 

1.              Shoichi Kiyokawa, Taishi Suzuki, Hanaa Abdenaby El-Dokounyd, Maher DawoudMohamed Mahmoud Abuelhasan2020. Tectonic and sedimentary history of the neoproterozoic metavolcanic–volcaniclastic rocks of the El-Dabbah Group, Central Eastern Desert, Egypt. Journal of African Earth Sciences. 11 April 2020 Article 103805, https://doi.org/10.1016/j.jafrearsci.2020.103805

2.              Shoichi Kiyokawa, Taishi Suzuki, Kenji Horie, Mami Takehara, Hanna A. El-Dokouny, Maher Dawoud, Mohamed M. Abuelhasan, 2020. Stratigraphy, petrology, and geochemistry of a Neoproterozoic banded iron sequence in the El-Dabbah Group, Central Eastern Desert, Egypt.  Journal of African Earth Sciences. 165, May, 103807, https://doi.org/10.1016/j.jafrearsci.2020.103807

3.              Kento Motomura, Shoichi Kiyokawa, Minoru Ikehara, Kentaro Tanaka, Yuji Sano., 2020., Geochemical constraints on the depositinal environment of the 1.84 Ga Embury Late Formation, Flin Flon Belt, Canada. The Island arc, 17 February 2020. https://doi.org/10.1111/iar.12343

4.              Shoichi Kiyokawa, Yuhei Aihara, Mami Takehara, Kenji Horie, 2019. Timing and development of sedimentation of the Cleaverville Formation and a post-accretion pull-apart system in the Cleaverville area, coastal Pilbara Terrane, Pilbara, Western Australia. The Island arc, 1-23, DOI: 10.1111/iar.12324

5.              Tsutomu Ota, Yuhei Aihara, Shoichi Kiyokawa, Ryoji Tanaka, Eizo Nakamura, 2019. Tourmaline in a Mesoarchean pelagic hydrothermal system: Implications for the habitat of early life. Precambrian Research,_334_105475. https://doi.org/10.1016/j.precamres.2019.105475

6.              Mami Takehara, Kenji Horie, Tomokazu Hokada, Shoichi Kiyokawa, 2018. New insight into disturbance of U-Pb and trace-element systems in hydrothermally altered zircon via SHRIMP analyses of zircon from the Duluth Gabbro. Chemical Geology, 484, 168-178. https://doi.org/10.1016/j.chemgeo.2018.01.028

7.              Golozubov V.V., Kasatkin S.A., Yokoyama K., Tsutsumi Y., and Kiyokawa S., 2017. Miocene Dislocations during the Formation of the Sea of Japan Basin: Case Study of Tsushima Island. Geotectonics, Vol. 51, No. 4, pp. 412–427.?

8.              Takehara M, Horie K, Tani K, Yoshida T, Hokada T, Kiyokawa S. 2016. Timescale of magma chamber processes revealed by U–Pb ages, trace element contents and morphology of zircons from the Ishizuchi caldera, Southwest Japan Arc. The Island Arc. 1-14, e12182. https://doi.org/10.1111/ iar.12182

9.              Takashi Sano, Motomaro Shirao, Kenichiro Tani, Yukiyasu Tsutsumi, Shoichi Kiyokawa, Toshitsugu Fujii, 2016, Progressive enrichment of arc magmas caused by the subduction of seamounts under Nishinoshima volcano, Izu–Bonin Arc, Japan. Journal of Volcanology and Geothermal Research, Volume 319, 1 June 2016, Pages 52–65.

10.               Tatsuhiko Hoshino, Takashi Kuratomi, Yuki Morono, Tomoyuki Hori, Hisashi Oiwane, Shoichi Kiyokawa and Fumio Inagaki. 2016, Ecophysiology of Zetaproteobacteria Associated with Shallow Hydrothermal Iron-Oxyhydroxide Deposits in Nagahama Bay of Satsuma Iwo-Jima, JapanFrontiers Microbiology, 11 January 2016. http://dx.doi.org/10.3389/fmicb.2015.01554

11.            Honami Sato , Naoki Shirai, Mitsuru Ebihara, Tetsuji Onoue, Shoichi Kiyokawa, 2016Sedimentary PGE signatures in the Late Triassic ejecta deposits from Japan: Implications for the identification of impactor. Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology, Volume 442, 15 January, Pages 36–47.  doi:10.1016/j.palaeo.2015.11.015

12.            三木翼・清川昌一 2015. 総説「硫黄同位体を用いた太古代と古原生代の環境復元について」 地球科学 69巻3号 145-154.

13.            倉冨隆・清川昌一 2015. 総説「鉄酸化バクテリアが関与した熱水環境の鉄酸化堆積物」地球科学 69巻3号 155-164.

14.          Kiyokawa S. and Ueshiba T., 2015. Rapid sedimentation of iron oxyhydroxides in an active hydrothermal shallow semi-enclosed bay at Satsuma Iwo-Jima Island, Kagoshima, Japan. Sedimentary Geology, 319, 98-113.  http://dx.doi.org/10.1016/j.sedgeo.2015.01.010

15.            Kiyokawa S., Koge S., Ito T., Ikehara M. , 2014. An ocean-floor carbonaceous sedimentary sequence in the 3.2-Ga Dixon Island Formation, coastal Pilbara terrane, Western Australia. Precambrian Research, 255, 124-143.  http://dx.doi.org/10.1016/j.precamres.2014.09.014

16.            Maeno F., K. Suzuki, S. Kiyokawa, 2013. Kikai caldera and southern Kyushu: products of a large silicic magmatic system. IAVCEI 2013 Field Trip Guide B6. 火山第58, 2号,pp26.

17.            Kiyokawa S. Koge S. Ito T., Ikehara M., Kitajima F., Yamaguchi KE., and Suganuma Y., 2012. Preliminary report on the Dixon Island – Cleaverville Drilling Project, Pilbara Craton, Western Australia. Geological Survey of Western Australia, Record 2012/14, 39p. ISBN 978-1-74168-476-6

18.            Kiyokawa S., Ito, T., Ikehara, M., Yamaguchi, K.E., Koge S. and Sakamoto, R., 2012. Lateral variations in the lithology and organic chemistry of a black shale sequence on the Mesoarchean sea floor affected by hydrothermal processes: the Dixon Island Formation of the coastal Pilbara Terrane, Western Australia. The Island Arc. v.21, 2, 66-78. Doi:10.1111/j.1440-1738.2012.00811x

 

19.            Kiyokawa S., Ninomiya T., Nagata T., Oguri M., Ito T., Ikehara M., Yamaguchi K.E.,. 2012. Effects of tides and weather on sedimentation of iron-oxyhydroxides in a shallow-marine hydrothermal environment at Nagahama Bay, Satsuma Iwo-Jima Island, Kagoshima, southwest Japan. 2, 1-15. The Island Arc. v.21, 2, 118-147. Doi:10.1111/j.1440-1738.2012.00808x

 

etc. 

 

1.                      

2.              共著 平 朝彦・清川昌一,1998 岩波講座「地球惑星科学」第13巻,地球進化論.

                   第3章 造山帯と大陸の成長,155-258,第7章 テクトニクスと地球環境の変遷,447-520, 岩波書店

3.              共著 白尾元理・清川昌一,2012 「地球全史:写真が語る46億年の歴史, pp190, 岩波書店

4.              共著 清川昌一・伊藤孝・池原実・尾上哲治,2014 「地球全史スーパー年表」pp24, 地球史年表付き,岩波書店

5.              共著 日本微生物生態学会(編) 環境と微生物の辞典 2014 pp432, 朝倉書店 (ストロマトライト159-169)


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